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seashoreshadow's Diary

笑う...

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ガレットと

板チョコ挟んだバタールを買い

食べようとして

ふと

ガレットの底を見ると...






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笑ってる人がいたので

つられて笑ったけど

笑えないデキゴトが…






バタールを齧ったら







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前歯が折れた

笑えない

いや、笑うしかない




  1. 2020/02/21(金) 22:15:33|
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バイト代

9年も前のブログですが…

 三女のバイト先 (←)  について書いていました



大学に入ってすぐ、徒歩で行ける場所にある甘味処へ
バイトの面接に行った時のこと

「関西人なので、子供の頃からタコ焼きを作るのが得意です!」とアピールして
即採用されたと言っていました



そのバイト代を毎月振り込んでもらっていた地方銀行のキャッシュカードが遺品から出てきたので、
戸籍謄本や印鑑証明の期限(郵便局は6ヶ月、銀行は3ヶ月が目安)が切れる前に、
口座の整理をすることにしました



こういう作業のひとつひとつが結構、精神にダメージを与えるので
残金が少額ならそのまま放置でも良いかと思ったけれど、まずは窓口で尋ねてみました

ところが、「残額は、同一住所の人でないと教えられません」とのこと…

三女が銀行に届け出ているのは高岡の住所です
私は住民票を高岡に移していないので、免許証の住所は関西自宅のまま


仕方ない
残額のわからないまま、解約の手続きに入ります



「時間がかなり かかりますが…」
と、あらかじめ言われたけれど、その日にうちに終えられるならそうしてしまいたかったので
腹をくくって待つことにしました



全て終わった時には、たっぷり4時間かかっていたけど、その都度、

「お時間大丈夫ですか?」
「今、○○の作業中です」
「今、○○からの連絡待ちです」

など、その度に伝えてくれるので、安心して待てました
(こういうことって大事ですね)




で… 結局残高はというと

「424円」でした


卒業後、関西に戻る前に端数だけ残して、ちゃんと引き出していたのね
頑張ったバイト代、有効活用できてたのかな
なんだかホッとしました



424円は、三女がタコ焼きを焼いた半時間ぶんくらいになるでしょうか
このお金は使えないなぁ
このまま永久保存いたしましょう


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  1. 2020/02/20(木) 21:08:47|
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初積雪です

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暖冬にもほどがある!というほど今冬、雪の降らなかった高岡で
今日初めて雪が積もりました

「私にとっては」この冬初めての積雪です


というのも、立春を過ぎた2月6日が本当の初積雪で、10cmほど積もっていたそうだけど
その時は関西に居たので未体験
しかもそれは早々に溶けてしまったようでした
今日が高岡二度目の積雪です


記録によると、例年なら1月末までの降雪量は400cm
今年は過去にない0cm
もちろん観測史上初の最少記録とのこと
(これまでのデータでは、72年の2cmが最少)


今年の夏の暑さとか水不足とかが心配ではあるけど、今はただ
寒さや暗さを遠ざけてくれているこの冬に感謝しかない思いです




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(クッキーモンスターのような、雪が積もったタイヤ)





  1. 2020/02/18(火) 23:54:30|
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こんな出会いが…

自宅に戻ってから悶々として眠れない日が続いていたけれど
ほっと和む出会いがありました……



自宅に置いたままにしていた車のメンテは、いつも三女に任せっきりでした
ディーラーの車検は至れり尽くせりだけど、どうしても高額になるので
一度ガソリンスタンドでお願いしてみようか、ということになり
三女に何軒か見積もりをとるよう頼んでいました
去年の6月のことです

すると、値段云々より、対応の良いGSがあった(GSのおにーさんが感じよかった)と報告してきたので、
ではそこでお願い♪と

車検も済み、あちこちに出来ていた擦り傷の修理も、コーティングも完っっっ璧で
ぴっっっかぴかになったその車を実際に見たのは、三女が亡くなったあと

「こんなに綺麗にしてくれててんね」と三女に直接お礼を言いたかったな…


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自宅に居る時は特に決まったGSに行くわけではなかったので
昨日、「あ、そういえば、車検をしたところに一度行ってみよう」と思い立ちました
その店舗に私が行くのは今回が初めて


ガス入れ窓拭き支払い済んだところに、若い店員さんが来て、
「こちらの車、去年車検しましたよね、値引きカードお渡ししてましたがお持ちですか?」と…

「カードの期限(半年)が切れていたので処分したと思います、でも覚えてくださってたんですか?」と答えると、

「この車種は珍しいですし(←既に販売終了になった14年も前の古い車)、ボクがコーティングしたのでよく覚えてるんです
 娘さんがすごく大事にされている車だというのが分かったので、ボクのできる限り、隅々まで綺麗にさせて頂きました」


あぁ、この人が、「感じよかったおにーさん」なのね
車のみならず、三女のことまで覚えてくれていたのならばと、思い切って言いました


「娘は去年亡くなったんですよ」

「・・・・・・!!」(絶句、茫然自失、顔面蒼白)



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その後の会話から、去年6月に車検をして、板金やコーティングやで、何度か通った三女が、その人と
結構親しく会話していたことがわかりました

仕事には駅まで徒歩で通っている(だから仕事帰りに車を取りに来る)とか、
両親遠方に住んでいて、母が帰ってきた時にデートするのでその時に
出先で入ったGSで母にガソリン代 出してもらう(だからこのGSにはあまり来られないかもしれない)とか、
車絡みでそういう日常のことまで話していたらしいのです


車検や修理の出来上がりを知らせるのにLINEの交換もしていたそうで
車検証送付を受け取ったか確認するメッセージが既読にならないままだったと…
電話もしてみたけど、もう不通になっていて、
通じなかったのが「なんか嫌われるようなことをしてしまったかなと思った」
と言ってたので、どうやら三女を気に入ってくれてたんだなという印象でした



ちょうど車検後半年の無料点検ができますよということなので、お願いして
30分ほど中で待たせてもらっていました
点検終えて説明に来てくれた時、おにーさん真っ赤な目をしていて、
「さっき裏で思いっきり泣いてしまいました」と言いながら照れ笑いしていました



いろいろ聞かせてもらいながらついつい話し込み、気付けば
待ち時間も含め2時間経っていました...



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翌日の今日、
車検の時に三女がGSのカードを作っていたようで、それが2年目から年会費がかかってきてしまう
それで、解約に関する書類を、(昨日は確認できず、用意できなかったので、今日)おにーさんが家まで届けてくれました
(住所は車検の時に登録済み)


玄関先での立ち話で説明を聞いていたけれど、
もしお時間あれば参ってやっていただけますかとお願いすると
GSのツナギのままでと恐縮されながらも、お線香を上げてくれました

そして、思い出話も少し…


とにかくいつも笑顔だったのでその印象しかないということ

そして、三女が車を「○○ちゃん」と愛称で呼んで大事にしている様子を見た、そのおにーさん、
車検の日程をGSのボードに記入する時に「○○様の○○ちゃん」と書いていたのだそうです
こんなこと、後にも先にもなかったことです、と笑ってました



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さて、おいとましますと家を出た時です
母屋に住む甥っ子(子といっても40代)が庭に出ていて、おにーさんと対面、びっくり!
なんと、ふたりは偶然にも顔見知りでした

GSおにーさんが今の店舗の前に5年勤めていたGSに仕事先が近い甥っ子が、
いつもガソリンを入れに行っていたのでお互い覚えていたそうです



そんなこんなの出来事でまだ昂ぶった状態でいるけれど、今日は久々に安眠できる気がしています






  1. 2020/02/04(火) 22:31:08|
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芦屋市役所

お正月以来の自宅です
年末年始、家の中が極寒だったので、相当な覚悟をして帰ってきたけれど
頭の芯まで突き刺すようなあの痛い冷たさがありません
暖冬のせいでかなり救われました






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驚いたことに、南天の実がほとんど残っています
例年ならヒヨドリに食い尽くされて丸裸になっている時期なのに…
鳥たちにとって、ここまでやって来なくても山に十分に食料があるほどの暖冬ということでしょうか






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スイセンやスミレも良い香りを放ちながら咲いています
放置された庭にもちゃんと季節が巡ってくるのですね






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春の陽だまりみたいな色だなと選んだスプレーバラとガーベラを買ってお墓まいり






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霊園からの眺めももう春のようです






今回帰宅の目的は、三女名義の郵便貯金が凍結したままなので引き出すこと

結婚した時に手渡してやれれば…と本人名義で、親としてこつこつ貯めてきたものなので、
今さら引き出したところで使い道もないのだけれど…


とにかくまずは市役所で戸籍謄本をとらねばなりません
(すでにとっている印鑑証明が使える期限が迫っているので、急ぎでの帰宅、急ぎでの届け出です)


婚姻の有無や原戸籍の法改正時点での年齢などを考慮した範囲を含む戸籍が必要だそうなので
そういった場合の申請用紙の書き方がわからず
フロアに立って案内してくれてる係の女性(30代くらい)に尋ねました


すると、わかりやすく丁寧に説明してくださり
書き漏れがないか、心強くも横について見ていてくれました

そして「請求の具体的な理由」を書く欄になった時、本来なら
娘の死亡による相続のため…とかなんとか書かねばならなかったのだけど
書き淀んでいると

これまでの記入欄から(子を亡くした親にとって書きにくいこと)と察してくださったのでしょう、
「この欄は、窓口に呼ばれた時に私がご一緒して説明しますので、あけておいて大丈夫ですよ」
と配慮してもらえました
ほっ…と気が緩みました


この半年の間に、さまざまな場所でこういった手続きをしてきました
銀行、携帯会社、習い事、役場…
が、どこも淡々と事務的に進めるばかりか、よく書類を見ていないのか
平成3年生まれと書いたのに昭和3年生まれ(の親)と誤読されて、履歴がないとまで言われたり…



申請書を書き終え、ベンチに座って呼ばれるのを待ちます

芦屋市役所には、三女の出生届を私が出しに来たのになぁ
長女次女の時はたしかダンナが届けてくれたはずだけど
3人目ともなると母は強し
産後5日で退院して、それから5日後に、新生児を抱っこして届け出に来たなぁ
どうしてもつけたい名前だったから、反対される前に届け出てしまおうと♪
生後二週間までの新生児が自ら役所に赴いて(って抱っこされてだけど)出生届提出なんて、きっと珍しいよね、笑


などなど、つらつらと思い出していると、ふいに涙がボタボタと
膝の上に次から次へと落ちてきます
止まりません
もうすぐ受付に呼ばれるのにどうしよう…とワタワタしていると

さきほどの案内係の女性がすっと側に来てしゃがんで
「大丈夫ですか?」と…

そして
「きっと生まれ変わってきてくれますよ」と…


ありがたかったですね
心に沁みました




その前にマイナンバーカードを別の窓口で作った時にも、
証明写真をその場で撮ってくれた市職員さんが
「2枚撮ったうちのどちらにしましょう?」と選ばせてくれたので
(免許更新の時のあの淡々と急かされる流れ作業とあまりに違うので)驚きつつ
えーっと、1枚目かな?というと、
「そうですね、こちらの方が穏やかな雰囲気が出てていいですね」と…


血が通うとか、人情味があるとか、思い遣りを感じるとか、そういう役所だなぁと思った次第です




実は今回、帰宅してから自分でもオカシイんじゃないかと思うほど落ち込んでいました
精神を安定させる頓服も効きません
何をしていても苦しい
息をするのさえ辛い
箸が転んでも哀しい


市の広報誌を見ていると、「こころの整理相談」なるものがあり
「精神保健福祉士に心の悩みを話して気持ちの立て直しを図る相談」と書かれています

高岡の心療内科ではカウンセラーとの疎通がうまくいかず余計苦しい思いをしたけれど
今の芦屋市役所が開催するものなら大丈夫かもと思えて、申し込んでみました

月に一度だけの開催で、しかも3人だけの枠しかないそうだけど、
ちょうど滞在期間中で空きがあったこのタイミングというのも大事かもしれないと思えたのです


なんとか今の状況を脱却せねば…






  1. 2020/02/01(土) 00:48:21|
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ラナンキュラス

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三女からの半年間花のプレゼントの最後6回目は
ちょうど半年の月命日に届きました





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「ラナンキュラス」です
(ユーカリを添えて)





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白からピンクまで、少しずつ色味が違う5本が送られてきました





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花びらの多さから美しいグラデーションが生まれる花です





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葉の形がカエルの足に似ていることから
ラテン語の「rana(カエル)」にちなんで「Ranunculus」と名付けられたのだとか





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葉が水に浸かると腐りやすいので切り取るようにとの注意書きがあり
届いてすぐ実行したために、葉っぱがよく見える写真を撮り忘れてしまいました
(ユーカリと重なって見えにくいけど、たしかにカエルの足っぽい)





これまでにこの花と三女を結びつけて考えたことがなかったけれど
この度いろいろ写真を振り返っている時に
シフォンと一緒にもらった花にラナンキュラスが入っている率が高かったことに気付きました

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去年の今日はああだったのに、この季節はいつもこうだったのに…と、つい考えてしまい
苦しく切なく胸がつぶれそうに疼きます
丸一年経って、一通りの「去年はこうだった」が過ぎれば、気持ちも少しは落ち着くのでしょうか

「この苦しい思いが薄れるまで、四季が巡る一年かかるのかな?」
そんなことを母に言ったら、即答されました
「そんなん、一生やわ」


……ですよね…




Hikkiの「真夏の通り雨」は、亡くなった母への思いを書いた歌ですが
今聴くと歌詞が心に沁みます


  いつになったら悲しくなくなる? 教えてほしい
  今あなたに聞きたいことがいっぱい溢れて溢れて
  思い出たちがふいに私を乱暴に掴んで離さない
  教えて 正しいサヨナラの仕方を



もう一生会えないという事実に打ちのめされるばかりで
暖冬なのに寒さが沁みる高岡です




  1. 2020/01/26(日) 22:15:49|
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シフォンにまつわるエトセトラ

以前、三女がフルーツケーキを作っていたことを
友が覚えていてくれたので
写真のデータをまた最初から全部見直してみました

…が、見つからず

ということは、データがもう残っていない2010年以前なのでしょう
幻のフルーツケーキになってしまうのか…


でも、ひょっとしてブログの中に残ってるかも?と検索したら…

ありました!
2009年でした


他にもケーキ関連の書き込みがあったので、よかったら読んでやってください



【1】フルーツタルト 三女 17歳(高3)
タルトを生地から作っていたのは、この他に記憶なし…
 2009年9月7日 (←)



【2】クリスマスに、シフォン 18歳(高3)
この時のコメント欄に、この時点で「お菓子作り歴10年」だと書いていました
 09年12月24日 



【3】誕生日に、ドール・オ・ショコラ 18歳(高3)
 10年1月18日 



【4】番外編で、鯛焼き 19歳(大2)
 11年5月3日 



【5】誕生日に、シフォン 19歳(大2)
 12年1月18日 



【6】シフォン様 22歳(社1)
 14年5月15日 



【7】手土産シフォン 23歳(ぷ〜太郎1)
 15年2月26日 



【8】高級卵シフォン 23歳(社2)
 15年11月14日 



【9】母の日シフォン 24歳(社3)
 16年5月8日 



お菓子作りは8歳(小3)から始めていて
その都度、自分なりのレシピを書き残していたようです

レシピ集の全部は目を通せていないのだけど、何冊かをパラパラッとめくった中に
シフォンの文字が見えました






シフォンレシピ1

シフォンレシピ2

平成18年 2006年 14歳(中2)
バスケと「KINGDOM HEARTS」に思いっきりハマっていた頃です
(左上のシールは主人公の「Sora」で、初恋の人♪だと言っていましたよ^^)

「感想」として、こう書かれていました
「今回はお母さんのBIRTH DAY祝いに初でロールケーキを作りました。(略)
 今度は応用(?)でシフォンケーキにもチャレンジしてみたいです。」






シフォンレシピ3

シフォンケーキのレシピはいくつかあったけれど、たぶんこれが最新でしょうか

レシピ集や昔のブログを見直しながら、こんなことあった、あんなことあった、を思い出すひとときは
とても楽しかったのに、一通り終わってしまうとまた寂しさが…
芭蕉が鵜舟を詠んだ気持ちもこうだったのでしょうか





  1. 2020/01/24(金) 22:33:20|
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シフォンケーキ

1月18日を迎えて、「今年は」三女作のシフォンケーキが食べられないんだなぁ
と思ったあとすぐ、違う、「これからずーーっと」だ!と改めて気付いた次第です
こういう心の動きに相変わらず翻弄されてばかりだけど
この機会に、今まで撮った写真を全部ピックアップしてみようと思い立ちました


今手元にある写真データは、2011年以降のものだけです
三女は最初はいろんなケーキを作っていたのは確かです

でも、「何がいい?」と聞かれて「シフォンケーキ!」とばかり答えていたのが
多分2012年からだったと、データからわかりました
一般的に美味しいかどうかはわからないけど
三女の作るプレーンの味が、私の口には、一番合っていたのです






2011年2月28日(三女 19歳の頃)
サクッとした生地でミルフィーユ
これより前にシフォンを作っていたかどうかは不明
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11年3月16日
シュー皮のような生地を斜めに絞り出し、焼いてロールケーキに
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11年9月21日
ガトーショコラ
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12年1月18日
誕生日にシフォンケーキ&花束
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12年3月26日
シフォンケーキ いちご添え
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12年8月23日
シンプルに
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13年4月21日
初めて抹茶シフォンに挑戦
水分を逃して縮みを防ぐために切り込みを
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茶色から抹茶色が覗いて綺麗
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ワインの瓶に逆さまに型ごと挿して膨らみを保つ
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冷めてから型からはずす
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型にこびりついていた生地もこそげ取って私のオツマミに…笑
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切り分けると...
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香りがふんわり、中はしっとり、抹茶の味がしっかり
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13年5月16日
焼きたては湯気も美味しそう
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きゃ〜〜 写さんといて〜〜
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ホイップとイチゴを添えて
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13年8月3日
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13年10月31日
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14年1月12日
これ以降、瓶に挿したままの写真ばかりになります
冷ますのが待ちきれず、そのままむしりとって食べているからなのです
外側サクッ♪ 中はじゅわっ♪
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え?! お行儀?!
焼きたての美味しさの前にその言葉はありません!笑
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14年1月18日 誕生日
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この日のスッタモンダな出来事は、 こちら (←) に






14年3月13日
きめ細かくするためハンドミキサーを使わず、ひたすら泡立て器で混ぜるのが三女流
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溢れそうなくらいの膨らみに
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14年3月25日
大学の卒業式翌日、友人を家に招いて
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14年5月16日
社会人になってから
2切れ小箱に入れて、私の友人にもお福分け
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15年2月22日
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15年5月10日 母の日
花束と、大好きなラプンツェルのグッズと
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16年2月24日
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ひたすらむしる
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16年5月7日
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17年3月17日
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17年4月02日
たまには違う味が作ってみたいからと、紅茶シフォン
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ホイップクリームにもほんのり紅茶味
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17年8月19日
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18年1月1日
お正月だし、と、マロン味
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翌2日は、天津甘栗を添えて
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18年3月3日
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19年1月19日
この年の誕生日は、友人たちと西宮で映画&ランチ&お茶だったので、焼くのは翌日にずらしてもらう
スナフキンたちのアロマウッドも♪
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19年4月14日
3ヶ月ぶりに自宅に帰宅したら、すでに焼いて並べておいてくれた
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仕事から帰ってからは、こんな風にプレートに
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19年4月21日
いちごのスムージーを添えて
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19年6月2日
これが一番最後のシフォン
高岡に持ち帰って半分を冷凍したものの、6月中には食べきってしまった
冷凍庫で化石になっても1切れは残しておきたかったな...
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数えてみると、少なくとも25台は焼いてくれてたみたい

友人に、「昔のように自分で焼けばいいやん」と言われたけど
う〜ん、そういうのじゃなくて...をうまく説明できなかった...




  1. 2020/01/18(土) 18:39:12|
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阪神淡路大震災から25年…

毎朝5時半には家を出て仕事に向かうダンナを今朝は少し引き止めて
5時46分、ふたり並んで黙祷しました



今日一日、あらゆるメディアで何度も「命」という言葉を見聞きしましたが
この四半世紀でその言葉の本当の重みを最も実感した日でした



あの日、三女はまだ3歳になったばかり
激震に気付かず、私と一緒のベッドの中で熟睡していました
長女次女の安否確認をしたり、ひっくり返った家の中を片付けている間もずっと…


電気は早くに復旧したけれど、水道は使えません
遠方の給水車までダンナがポリタンクで貰いに行った水だけが頼りの、
極力水を使わない暮らしです
食器洗いができないので、紙皿で代用したり、お皿にラップをかけて使ったり
子供たちを元気付けようと、キャンプみたいだねと言ってみても
神妙な面持ちをしていたのを覚えています


その3日後、我が家の目前まで火災が迫ったのを期に
着の身着のまま車で逃げ出しました
東京の親戚が受け入れてくれることにはなったものの
そこまで辿り着くのはまだ無理で、まずは京都へ向かったのです

倒壊した高速道路はもちろん、その下を走る国道も全く使えない状態だったので
亀岡を通る山越えの道を使いました
普段ならすれ違う車さえないような山道ですが、長蛇の車がほぼ動かない酷い渋滞です



やっと亀岡まで来ると、震災の被害は皆無に見えました
ガソリンスタンドに寄り、給油する間にトイレを借りました
用を足したあと手を洗おうとすると、三女が聞くのです

「お水つかっていいの?お水つかっちゃだめなんだよ?」

あの3日間で、3歳児がこういう理解をするのかと驚いたことを
今日はなぜか鮮明に思い出したのでした





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芦屋→宝塚→川西→豊能→亀岡→京都

普段、高速を使えば1時間、同じ山越えルートでも2時間半で行ける京都に
這々の体で辿り着いた時には、
17時間もかかっていたのでした…





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活けていたチューリップの花びらが落ちました




  1. 2020/01/17(金) 23:57:30|
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年はじめの祈り

供養のための帰省で
元日は朝8時にお墓参り

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その後、本山である奈良の長谷寺へ

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「大和路の花の御寺」と言われているだけに
この時期でも「寒牡丹」がよく手入れされて咲き誇っている

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蝋梅など冬を彩る植物も

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清水寺と同じ懸造(かけづくり)で、眺めも良い

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本尊の十一面観音の慈しむような表情と
本堂で聞く読経に浄化されたようで、涙が止まらず

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青空を背に立つ五重塔

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瓦にはいろいろな表情があり

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長谷寺名物を頂いて、心の芯から温まる

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今年がどんな年になるかは想像もできない
ただ、穏やかな一年であってほしいと祈るだけ








  1. 2020/01/01(水) 23:50:30|
  2. | コメント:2
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