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seashoreshadow's Diary

笑う...

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ガレットと

板チョコ挟んだバタールを買い

食べようとして

ふと

ガレットの底を見ると...






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笑ってる人がいたので

つられて笑ったけど

笑えないデキゴトが…






バタールを齧ったら







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前歯が折れた

笑えない

いや、笑うしかない




  1. 2020/02/21(金) 22:15:33|
  2. | コメント:2

シフォンにまつわるエトセトラ

以前、三女がフルーツケーキを作っていたことを
友が覚えていてくれたので
写真のデータをまた最初から全部見直してみました

…が、見つからず

ということは、データがもう残っていない2010年以前なのでしょう
幻のフルーツケーキになってしまうのか…


でも、ひょっとしてブログの中に残ってるかも?と検索したら…

ありました!
2009年でした


他にもケーキ関連の書き込みがあったので、よかったら読んでやってください



【1】フルーツタルト 三女 17歳(高3)
タルトを生地から作っていたのは、この他に記憶なし…
 2009年9月7日 (←)



【2】クリスマスに、シフォン 18歳(高3)
この時のコメント欄に、この時点で「お菓子作り歴10年」だと書いていました
 09年12月24日 



【3】誕生日に、ドール・オ・ショコラ 18歳(高3)
 10年1月18日 



【4】番外編で、鯛焼き 19歳(大2)
 11年5月3日 



【5】誕生日に、シフォン 19歳(大2)
 12年1月18日 



【6】シフォン様 22歳(社1)
 14年5月15日 



【7】手土産シフォン 23歳(ぷ〜太郎1)
 15年2月26日 



【8】高級卵シフォン 23歳(社2)
 15年11月14日 



【9】母の日シフォン 24歳(社3)
 16年5月8日 



お菓子作りは8歳(小3)から始めていて
その都度、自分なりのレシピを書き残していたようです

レシピ集の全部は目を通せていないのだけど、何冊かをパラパラッとめくった中に
シフォンの文字が見えました






シフォンレシピ1

シフォンレシピ2

平成18年 2006年 14歳(中2)
バスケと「KINGDOM HEARTS」に思いっきりハマっていた頃です
(左上のシールは主人公の「Sora」で、初恋の人♪だと言っていましたよ^^)

「感想」として、こう書かれていました
「今回はお母さんのBIRTH DAY祝いに初でロールケーキを作りました。(略)
 今度は応用(?)でシフォンケーキにもチャレンジしてみたいです。」






シフォンレシピ3

シフォンケーキのレシピはいくつかあったけれど、たぶんこれが最新でしょうか

レシピ集や昔のブログを見直しながら、こんなことあった、あんなことあった、を思い出すひとときは
とても楽しかったのに、一通り終わってしまうとまた寂しさが…
芭蕉が鵜舟を詠んだ気持ちもこうだったのでしょうか





  1. 2020/01/24(金) 22:33:20|
  2. | コメント:0

シフォンケーキ

1月18日を迎えて、「今年は」三女作のシフォンケーキが食べられないんだなぁ
と思ったあとすぐ、違う、「これからずーーっと」だ!と改めて気付いた次第です
こういう心の動きに相変わらず翻弄されてばかりだけど
この機会に、今まで撮った写真を全部ピックアップしてみようと思い立ちました


今手元にある写真データは、2011年以降のものだけです
三女は最初はいろんなケーキを作っていたのは確かです

でも、「何がいい?」と聞かれて「シフォンケーキ!」とばかり答えていたのが
多分2012年からだったと、データからわかりました
一般的に美味しいかどうかはわからないけど
三女の作るプレーンの味が、私の口には、一番合っていたのです






2011年2月28日(三女 19歳の頃)
サクッとした生地でミルフィーユ
これより前にシフォンを作っていたかどうかは不明
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11年3月16日
シュー皮のような生地を斜めに絞り出し、焼いてロールケーキに
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11年9月21日
ガトーショコラ
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12年1月18日
誕生日にシフォンケーキ&花束
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12年3月26日
シフォンケーキ いちご添え
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12年8月23日
シンプルに
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13年4月21日
初めて抹茶シフォンに挑戦
水分を逃して縮みを防ぐために切り込みを
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茶色から抹茶色が覗いて綺麗
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ワインの瓶に逆さまに型ごと挿して膨らみを保つ
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冷めてから型からはずす
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型にこびりついていた生地もこそげ取って私のオツマミに…笑
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切り分けると...
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香りがふんわり、中はしっとり、抹茶の味がしっかり
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13年5月16日
焼きたては湯気も美味しそう
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きゃ〜〜 写さんといて〜〜
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ホイップとイチゴを添えて
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13年8月3日
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13年10月31日
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14年1月12日
これ以降、瓶に挿したままの写真ばかりになります
冷ますのが待ちきれず、そのままむしりとって食べているからなのです
外側サクッ♪ 中はじゅわっ♪
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え?! お行儀?!
焼きたての美味しさの前にその言葉はありません!笑
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14年1月18日 誕生日
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この日のスッタモンダな出来事は、 こちら (←) に






14年3月13日
きめ細かくするためハンドミキサーを使わず、ひたすら泡立て器で混ぜるのが三女流
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溢れそうなくらいの膨らみに
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14年3月25日
大学の卒業式翌日、友人を家に招いて
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14年5月16日
社会人になってから
2切れ小箱に入れて、私の友人にもお福分け
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15年2月22日
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15年5月10日 母の日
花束と、大好きなラプンツェルのグッズと
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16年2月24日
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ひたすらむしる
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16年5月7日
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17年3月17日
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17年4月02日
たまには違う味が作ってみたいからと、紅茶シフォン
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ホイップクリームにもほんのり紅茶味
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17年8月19日
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18年1月1日
お正月だし、と、マロン味
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翌2日は、天津甘栗を添えて
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18年3月3日
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19年1月19日
この年の誕生日は、友人たちと西宮で映画&ランチ&お茶だったので、焼くのは翌日にずらしてもらう
スナフキンたちのアロマウッドも♪
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19年4月14日
3ヶ月ぶりに自宅に帰宅したら、すでに焼いて並べておいてくれた
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仕事から帰ってからは、こんな風にプレートに
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19年4月21日
いちごのスムージーを添えて
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19年6月2日
これが一番最後のシフォン
高岡に持ち帰って半分を冷凍したものの、6月中には食べきってしまった
冷凍庫で化石になっても1切れは残しておきたかったな...
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数えてみると、少なくとも25台は焼いてくれてたみたい

友人に、「昔のように自分で焼けばいいやん」と言われたけど
う〜ん、そういうのじゃなくて...をうまく説明できなかった...




  1. 2020/01/18(土) 18:39:12|
  2. | コメント:2

白馬ラネージュにて

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SOW エクスペリエンス・オーベルジュ・チケット

オーベルジュというのは、自然豊かな土地で、その土地ならではの食材を使ったレストランが
リゾートホテルを備えている施設をいうのだそうです






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国内15箇所の中から宿泊ホテルを選べるというパッケージを
三女が、この4月、主人の昇進祝いにと贈ってくれました


多忙を極めなかなか休みが取れず、宿泊券を使う機会が取れなかったけれど、
7月になって、ようやく
長野での仕事のついでに白馬に泊まろうということが決まり、申し込んだその翌日に…
三女を亡くしました
ここに決めたよ、9月に楽しんでくるよ、と伝えることができないまま






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森の中のコテージのような、白馬ラネージュ
花々があふれるように咲いています






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ロビーでのウェルカムドリンクは、香り高い紅茶と
写真を撮る前につい手が伸びて食べてしまったスイーツ類






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部屋はコーラルレッドが可愛くもあり落ち着きもあり
ベランダのテーブルセットも、木々の緑が広がる景色も、素敵です

一緒に連れてきた写真はサイドテーブルでお留守番、
夕食にとレストランフロアに向かいます






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オードブルは、器ごと食べられるイクラと干し肉
ハーブの香りがたまりません






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オーブンから出たばかりのあつあつパンは、いつまでも冷めず楽しめます






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メニューに書かれている長い料理名は
「アーティチョーク、冷たいヴルーテにしてアワビと塩ウニを添えたトリュフの香り」

ヴルーテとはなんぞや?!
フランス語でベルベットを意味するビロードのように滑らかな口あたりの料理だそうな

たしかになめらか、そしてふんだんなトリュフの香り高いことったら!






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「天然平目、ふっくら蒸し焼きにして貝のエキスのソースで」

エキスが効いたソースが美味しくてついパンで拭ったら
真っ白になったお皿を下げるギャルソンが大層喜んでくれました笑






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「ロース肉を炭焼きにして粒マスタードとジュのソース」

ジュとフォンの違いがよくわかってないけど、美味しいソースでした
ナスタチウムもそこにキリッと辛味を添えてくれて、イイシゴトしてます
クレソンよりビジュアル的にもステキかも

まるで飲み物...とまでは言わないけど、舌の上でとろける牛でした






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添えられた焼き野菜も甘みがじゅわっと口の中で広がります






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「八ヶ岳ヨーグルトでお口直しのプチスープ」

スープというよりジュースだけど、ベリーの色も綺麗






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「白馬産紫米をプディングにして甘酒のシャーベットとチーズスフレを添えて」

チョコレートのカップに入った紫米がアサイーのような感じで
独特の歯触りが癖になってしまうほど、おかわりしたいほど、忘れられない味になりました






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「フレンチイヴニングティ」に添えられたプチショコラが良いシメです






おなかいっぱい大満足、と、ロビーに戻ると…



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いろいろ用意されていました
「もう入らない」と言った舌の根も乾かぬうちに、あれもこれもといただいてしまった笑



1ヶ月で4kgも痩せてシワシワになってしまった体に美味しいものが沁み渡り
これが滋養なのかと
遺された者はより強く生きていかねばと思わされたのです




部屋に戻ってダンナとしみじみと語り合い
淋しいね哀しいねと泣きました







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森の奥からの光が、窓辺のベゴニアやステンドグラスを照らしながら夜は明けました






ロビーに下りてみると、昨日とはまた違った新しい花が生けられています

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ちょうど花の手入れをされているスタッフさんがいらしたので、
これ何だろう?と思った花について尋ねてみました

「あちらのブルースターのような白い花は何ですか?」
「ブルースターの白です」

漫画のようなやりとりに思わず顔を見合わせて笑ってしまいました

「初めて見ました」
「ブルースターの白は珍しいですからね」






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そんな会話から始まり、ちょうどカサブランカの手入れをされてたので
「花粉が花弁につくと取れませんよね」と言うと
「そういう時は、ガムテープをそっと当てると綺麗に取れるんですよ」
知らなかった!試してみます!などなどつい盛り上がってしまいました






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朝のレストランは、夜とはまた雰囲気が違って素敵だったけど






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モーニングは木漏れ日のテラスガーデンでいただきます






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ひんやりと、でもやわらかな空気
徐々に鮮やかさを増す緑
静けさの中に時折鳥の声
東からの光がテーブルの上をゆっくり移動していきます






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グレープフルーツジュースと
「朝の野菜スープ」






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飲み終えて現れた器の模様にしばし目を奪われました 素敵...






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美味しいパンには、バターもジャムも要らないと豪語してたのに
このイチジクジャムの豊かな味には降参! ひと瓶ぺろりといただいてしまいました






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「プレーンパンケーキ」
ロマネスコやアイスプラントなどの添え野菜がほんとに新鮮!
二種類のドレッシングも美味しく、特に右奥
オリーブのような酸味とクルミのようなコクのある大好きな味

でもこれ何のドレッシングだろう?

ギャルソンにお聞きすると、小さな緑色の実(ナツメくらいの大きさ)を
瓶詰めにしたものを持ってきて見せてくれました

サルナシ
猿が我を忘れて食べることからの命名だとか
この実をすりつぶして作ったドレッシングがこんなに美味しいとは

ちょうどこの頃が収穫時期で、このようにシロップ漬けにして果実ジュースをつくるのだそうです

ちなみにダンナがオーダーしたのは
「チーズを包んだ白馬産蕎麦粉のクレープ 温卵をソースにしたガレット仕立て」
とてもフォトジェニックだったのに写真撮り忘れた〜






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「八ヶ岳ヨーグルトとフルーツ」
夢のようなお食事完了...






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おなかいっぱい大満足「もう入らない」舌の根も乾かぬうちにあれもこれも... (part2)
初めて飲んだ和梨のジュース、これ絶品でした!






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食後の散歩






宿泊した白馬ラネージュは東館で、道を隔てた奥にラネージュ本館があります

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ブライアローズが三人の妖精たちと住んでいそうな館ですね






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こちらもステンドグラスが多用されています






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ダンナが撮った写真
この時、木漏れ日の向こうに、友の言う「宇宙交信」を感じたのを覚えています






三女についてはこのブログで、長女次女よりも多く取り上げてきたと思います
それだけ一緒にいた時間が長かったし
それだけ話題になる行動が多かったし
それだけ頼りにしていたのが大きかった

二ヶ月半経った今も苦しくて寂しくて哀しくて愛しくて胸をえぐられ声をあげて泣く毎日




朝の抱擁でダンナトハグ
朝の法要でハンニャシンギョウ

どちらも毎朝かかさず、家族の絆を深めていきます
いつも身近に三女を感じられるように
変わらぬ愛を奏でていけるように





  1. 2019/10/06(日) 07:19:36|
  2. | コメント:0

(GW22) 絶景グルメ 新潟

名立谷浜(なだちたにはま)のSAで休憩していると…



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ぶわわわ〜〜〜っっと蒸気があがってきて、
どうやら栗が焼きあがったタイミングだったようです






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SAで売られている焼き栗は結構何度も購入しているけど
まさに焼きたてに出会えたのは初かも♪






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大粒の栗が、湯気とともにゴロンゴロンと飛び出してくるのは壮観です♪






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一番に並んでワクワクで待ちます
いかにも お駄賃握りしめてお遣いに来たコドモです






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受け取ったら早速近くのベンチでいただくことにしました

皮が割れて実がコロンと簡単に出てきます
香ばしくて自然な甘さでほくほくで…






何個も頬張っていると、匂いにつられたのか

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人懐こいハクセキレイが近づいてきました






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ごめん、栗はあげられない♪
悪いな、他をあたってくれよ






GW絶景シリーズ、これにて完





  1. 2019/07/20(土) 20:45:51|
  2. | コメント:0
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