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seashoreshadow's Diary

「ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ」

...とは、長い名前ですねーーー(^^;)

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ここは、名前の通りマリーナベイ・サンズ・ホテルに直結するショッピングモールです
広く、明るく、天井が高い







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屋根や壁の一部がガラス張りになっているので
自然光だけでも充分明るいのですね

ハイブランドが並ぶ中、カジュアルラインも点在していて
広い層に受け入れられているとのこと
でも(前述通り)まったく買い物はしなかったけど(^^;)







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さらに、地下二階ではモールの中央を運河のような水路が貫いています
観光客を乗せた「サパン」と呼ばれる小舟が何艘も行き交い、遊覧しています
京都の人力車感覚でしょうか







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水路の終着には、屋根から降る滝です!







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渦を巻くように間欠で水が落ちてくるので
その瞬間を狙ってみました☆







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そんな場所に突如現れるスケートリンクには驚き!







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ここからテラス「ボートウォーク」に出ると、目の前はマリーナベイ、
その対岸に見えるのが「シェントン・ウェイ」です
東南アジアの金融&ビジネスハブ・シンガポールを象徴するように
高いビルが林立するオフィス街をそう呼びます







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視線を右に振ると、マーライオンも見えます
その背後に架かっているのが「エスプラネード橋」
紫色に見えているのは欄干の色ではなく、
ブーゲンビリアがびっしりと植え込まれているからですね

この橋からは、マリーナ・ベイ・サンズ、マーライオン・パーク、
エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ、シンガポール・フライヤーなど
これまでに紹介した景色を一望できます







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対岸からテラスに視線を戻すと、
今年6月にオープンした「ルイヴィトン・アイランドメゾン」の
いかにもな佇まいがあります
海に漕ぎ出すガラスの船といった姿でしょうか







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また、屋上にあがるとそこからも見えていますね

屋上の中央には大きな池があり、そのまわりにベンチが設えられていて
憩いの場となっています
実際歩き疲れて、ここで小一時間 ボーーー...... としてました(^^;)

先日花の一覧で紹介した「azurea」が咲き競っています







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逆さシェントン・ウェイ (_ー_)逆ニヤリ







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この池の上に、去年2月オープンした
「アート・サイエンス・ミュージアム」があります
これはその足元







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シェントン・ウェイ側から見るとこんな形です
スイレンの花のような、モンキーバナナのような ( ̄∇ ̄*)

名前の通り、美術・科学がテーマのミュージアムで、
館内の空調や採光にも工夫を凝らしエコを取り入れた建物は、
ユニークなデザインで建築物としても見ものですね


これを見ておわかりのように
「屋上の池」がマリーナベイの水面の高さです
そこから地下にショッピングモールが広がっていて
一番底に水路があるという構造です



...ということを、帰ってから写真を見てやっと気付いた次第
      遅っっ(;^_^A


  1. 2012/12/20(木) 23:42:50|
  2. | コメント:4

オーチャード・ロード

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いわゆる、シンガポール銀座です
目抜き通りの両脇にハイブランドのショップ、
高島屋や伊勢丹など日系デパート、巨大ショッピングセンター、
高級ホテルなどなどが並んでいます


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10月下旬でしたが、すでに通り全体に
クリスマスイルミネーションが施されています





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私がナイトサファリに行っている間
ダンナはこちらの夜景を撮るために別行動





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ところが残念ながら、電飾が灯るのは
11月に入ってからだったようで
単なる暗い通りでしかなかったようです(;^_^A



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信号がほとんどなく、車は走りやすそうです
でも横断歩道が少ない分、道路の向こう側に渡るためには
人はアンダーパスを使わざるを得ないのが
“不便っちゃ~不便” ですが

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そこで、アンダーパスに下りていってみます

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エスカレーターホールが色とりどりに変化して
地階に下りるまで虹色の世界を楽しめます







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なにやらピンクのヘア軍団が見えます
風船とキャンディを配りながらのキャンペーン






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SEPHORA(セフォラ)という
フランス最大手のコスメブランドです
('99年に日本進出したもののの2年で撤退)






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写真撮らせてくださいって言ったら
最高の笑顔をくれました♪♪ かわいぃぃぃ






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やがて、ピンクヘア軍団のダンスが始まりました
人垣がどんどん厚くなっていきます

ダンサー軍団20名、モデル軍団15名、くらいでしょうか
とにかく華やかです☆






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最後にはお笑い系?の人も登場






終わってしばらくしてからオーチャード・ロードにあがると

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そこにはまた宣伝カーが走り回っていましたよ


二度も訪れ、とにかくいろいろ「見て」楽しめたオーチャードでしたが
見るだけでショッピングをいっさいせずに、そこを後にしたのが
“心残りっちゃ~心残り” です(⌒-⌒; )


  1. 2012/12/15(土) 17:04:24|
  2. | コメント:4

ナイトサファリ

シンガポールのタクシーは、旅行者が安心して利用できると聞いていました
料金が安く(不当請求もほとんどなく)、
空港からホテルまで、また、ホテルから動物園まで、など
何度か利用してみたけれど、
30分しっかりかかる距離を乗っても、日本円で1,400~1,500円ほどです







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こちらは大手タクシー会社「コンフォート」の車内です
自社ブランドのミニチュアカーを飾っていて
トイザらス各店で手に入るのだとか







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3日目の夜は、タクシーに30分ほど乗って
ご一行と共に「ナイトサファリ」に出掛けました

文字通り、夜間(18~24時)だけ開園するサファリパークです







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約40haの敷地(4.7haの東京ドームなら8.5個分ってとこですね)に
100種以上、約1000頭もの動物が自然に近い形で生息しています

マレーバク、ボンゴ、アジアゾウなど、
そこにいる30%もの動物が絶滅のおそれがある希少動物だとか







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ゲートでは、ライオンキングの舞台美術パペットのような
キリンたちがお出迎え
優雅な動きを楽しませてくれます



会場に着いたら、まずトラムの予約です
解説を日本語で聞くことができる日本語トラムは
予約が必要ですが、代表のかたが取り纏めて下さったので
ただただ呑気に楽しませて頂くことに...☆

(入場料はそこまでのタクシー代と同じくらいでしたよ)







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トラム発車の時間までは、ショーを見て待ちます
「エントランスプラザ」では、
「トゥンブアカ・トライバルダンス」という火を使う迫力のショーが見られました
(火を噴く前に火を食べる... コワイコワイ)(>_<)

日に3回だけ行われるのにちょうど良いタイミングだったようです

到着した時、あたりはまだ明るかったけど
日が落ちはじめると一気に暗くなり、ファイヤーダンスもさらに盛り上がります







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さて、いよいよトラムに乗車
私達が乗ったのは、このトラ模様でしたが、他にも
シマウマ柄・キリン柄・ヒョウ柄などがありましたよ

1周約40分間のノンストップコースです







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リアルなジャングルが再現されていて、
昼間の暑さとは対照的にひんやりと気持ち良く、
うっそうと生い茂った南国の木々の中で森林浴気分です


それぞれの動物が居るエリアの、一郭にだけスポットが当たっていて
そこにうまく動物がいてくれれば会える、という状態です

ガイドさんはその都度、動物の名前や特徴をアナウンスしてくれます
(...が、覚えられず、あとでパンフで見直しても記憶があやふやで^^;)







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フラッシュ無しなら撮影OKですが、
とにかく暗い中をガタゴト進む車の中から撮るので
まともな写真は一枚もありません
(それも臨場感と言ってしまいましょうか^^;)

徒歩でまわるコースもあり、それだともっと近くに
動物を感じられるのかもしれませんね

もし次回があれば是非☆







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夜行性動物について
(絵はメンフクロウ)







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入場券には、プラスアルファがついていて、
ドクターフィッシュ体験か、持ち帰りタオルかを選べます

フィッシュセラピーが気持ち良いと教えて貰っていたけれど
その後の会食予定もあり、皆タオルを選択

でも、シュールな目をした象の絵、結構ウケてました☆


  1. 2012/12/11(火) 17:43:23|
  2. | コメント:4

歩こう 歩こう

早々に登場しても良いはずの物がまだ出てませんね

そう、マンホール

今回出し渋っている...ワケではないのだけど、
これぞという魅力的なマンホールに出会えなかったからなんですよ...(;_;)


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なんというか、もっと手作り感がほしいところです




ということで、歩こう 歩こう
歩きながら見かけたものをUPしてみます



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以前こちらでも話題になった「小心地滑」






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「小心」が「気を付けて」の意味だということだったけど
こうして見ると、
「CAUTION」と「小心」
ちょっと発音が似てなくもない???






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車が歩行者に必ず道を譲る「Give Way」のポール
Abbey Roadにあるのがそうだと教えてもらったけど、
同じものがこちらにもあったんですね

 アビーロードカメラ で見た光景と同じように
こちらでも歩行者が居れば、きっちりと車は止まります






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愛嬌たっぷりのゴミ箱たち






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地下道で寝ちゃいけない、の下
スケボー禁止マークは
ナナメ線が難しい場所を通ってますね?!






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こんな風に棒状のものを通すのは、大変に難しいでしょう( ̄∇ ̄;)
エッシャー「物見の塔」や、マグリットの「白紙委任状」の世界のようです






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こちら、歩行者用信号の押しボタン






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赤で待って、青にかわったら...






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2秒ほど経ってすぐ数字が13秒からカウントダウンされます

つまり、15秒で渡り切れ、ということなんですね
いわゆる普通の二車線道路を15秒で渡るって
かなーーり厳しいですよ( ̄○ ̄;)


  1. 2012/12/09(日) 21:13:15|
  2. | コメント:2

シンガポールで出会った花

シンガポールに着いて、ホテルまで移動する時に驚いたのが、
街路樹が途切れることなくブーゲンビリアだったことです
道路脇をあの赤紫の花がずーーっと続いていく光景は見事でした


南国らしく色鮮やかで珍しい花が
ガーデン内はもちろんのこと街なかでも咲き競っていました

例のごとく、名札などがなかったので
名前がわからない花がたくさん

いえ、別に知らなくても何も困りはしないのだけど
知ると急に愛着が湧くのが嬉しくて、
帰国してからの一番のシゴトが、花の名調べでした


日本の花を調べる場合は、まず「科」を推察します
そしてその一覧を見ていきます
或いは、葉の様子を見て似ている植物を思い浮かべます
そして「○○に似ている花」で検索です
最初の見当が間違っていなければ、これですぐに出てきます


ところが、今回はそれが全くできませんでした
日本では見かけない花がほとんど、
似た花を知らないので、当たりをつけるということができないのです

ガーデンズのサイトを見ても、園内の植物は紹介されていません

シンガポールの花を載せているサイトを見ても
網羅されているわけではありませんでした

そこで、もう少し門戸を広げて
「熱帯の」花の写真一覧を載せているサイトをいくつか拝見しながら
かたっぱしから見比べていく、というアナログな方法をとりました

極彩色の花の中から、比較的似ているものをピックアップして
その科を調べ、そこから探っていきます
まさに!というものに出会えなかったものでも
極近いところまで辿り着くことができました☆


そうやって判明した名前をつけてファイル保存したは良いけど
長いカタカナ名を覚られず、結局は
「花の名前を知った」ことにはなっていないアリサマですが 恥




(ちなみに、3枚目の オジサン 花と、一番最後の木のみガーデンズ内で、
 あとは街なか、道路脇で撮ったものです)



121102_DSC01665【ヘリコニア・プシッタコルム】

ヘリコニア・プシッタコルム





121102_DSC01657【レッドボタンジンジャー】

レッド・ボタン・ジンジャー





121103_DSC00550パフィオペディラム・スイートポイズン

パフィオペディルム・オリエンタル・フリーズ





121103_DSC01656【ヘリコニアプシッタコルムHeliconia psittacorum】

ヘリコニア・プシッタコルム





121103_DSC00567【ストレプトカーパス・コンコルドブルー】

ストレプトカーパス・コンコルドブルー





121103_DSC00868【ヘリコニア・ロストラタ】

ヘリコニア・ロストラタ





121103_DSC01104【スパイダーリリー】

スパイダー・リリー





121103_DSC01054【大胡蝶ピーコックフラワー】

ピーコック・フラワー(大胡蝶)





121103_DSC02110【熱帯スイレンアズレア‘Azurea’】

熱帯スイレン・アズレア ‘Azurea’





121103_DSC01925【アメリカハマグルマ別名シンガポールデイジー】

アメリカ・ハマグルマ(シンガポール・デイジー)





121103_sDSC00425【リーア・ルブラorリーア・コッキネア:ウドノキ科(Leeaceae)】

リーア・ルブラ or リーア・コッキネア





121103_sDSC01512【イロモドリノキ(Bauhinia kockiana)】

イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)





121103_DSC00733【プルメリア】

プルメリア





121103_DSC00771【ブーゲンビリア】

ブーゲンビリア





121103_DSC00933【ブーゲンビリア】

ブーゲンビリア





121103_DSC00993【ブーゲンビリア】

ブーゲンビリア





121103_DSC00417【タビビトノキ】

タビビトノキ




  1. 2012/12/08(土) 23:54:29|
  2. | コメント:2
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