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seashoreshadow's Diary

花嫁のれん

七尾には「花嫁のれん館」があります
幕末から明治にかけて加賀藩で始まった婚礼の風習を今に伝える展示館です


今回は立ち寄らなかったけれど、
去年の4月30日に観に行った時の写真を並べてみます


ちょうどその時は、「花嫁のれん展」も開催されていました
商店や民家をはじめ街中に、色や柄が一枚一枚 異なる花嫁のれんが百数十枚も飾られます


のれんには、牡丹の花や鶴、おしどりなどの婚礼にふさわしいおめでたい柄と花嫁の実家の紋が描かれていて
愛娘を嫁がせる親の思いが詰まっています




以下、民家や商店に飾られていたのれん

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以下、花嫁のれん館の展示

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  1. 2019/12/24(火) 19:05:32|
  2. | コメント:2

『母親というものは』


気分転換になるようにと休みの度、ダンナがあちこち連れ出してくれます
ミュシャ展、日本の美展、ヒスイテラス、金魚の町大和郡山…


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先週土曜日は、黒部美術館まで行ってきました
葉祥明 展 です






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中学か高校生の頃、サンリオで出会った葉祥明作品
やわらかであたたかな色合いの風景画が好きで
レターセットや挿絵本など、せっせと集めたものでした
(今も手元にいくつか残っています)






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7月20日が展覧会の初日だったので、すぐにも行きたい!と言っていたのですが
もちろんそれは叶わず…

一ヶ月半かかったけれど、やっとここに来ることができました






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エントランスでは、オリジナルキャラクターの犬ジェイクが迎えてくれます






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受付の横にもジェイク
なでなでしたいのをグッと我慢






懐かしい作品
新しい作品
素晴らしき素描

あぁこれが見たかった…!






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図録は物販コーナーにあったけれど
詩集『母親というものは』がなかったので、帰宅してすぐにネット注文
早々に届きました






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図録:この便箋、持ってたなぁ






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図録:デッサンすごい






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詩集:号泣






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詩集:滂沱






母親として、無欲だけでは居られなかったし
娘に、あーなってほしいこーなってほしいなんて煩悩だらけだったし


それでも、元気でいてくれることを心の底から願わない日はなかった
それさえ叶えば、結局は、あーもこーもなくてよかった

よかったのに







  1. 2019/09/05(木) 17:48:15|
  2. | コメント:4

(GW17) 雪の大谷

ケーブルカーで立山駅から「美女平(びじょだいら)」まで行くと
そこで高原バスに乗り換えます

終点「室堂(むろどう)」まで、50分間のバス旅です



車内ではモニターで観光名所の案内があり、要所要所でバスを止めたり徐行したり
しっかり景色を観せてくれるので飽きません






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「仙洞杉(せんどうすぎ)」
推定樹齢800年のタテヤマスギで、高さは21m

バスの車窓から見るにはこれが限界だけど 笑






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滝見台から見えるのは、V字に交差している2本の瀑布です

左が落差350mの「称名滝(しょうみょうだき)」
右が落差500mの「ハンノキ滝」

ハンノキ滝は雪解け時期にしか現れないそうで、今がまさに見頃でした






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立山で見られる高山植物などの説明もあり…






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見える山々の名前も紹介されるので…






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まさに今目の前に見えるのが「薬師岳(やくしだけ)」とわかります






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バスが雪の大谷に入ってきました
このあたりがちょうど積雪の最高地点です






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終点室堂に着きしました
大仏さんのような雪だるまがお出迎え






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標高977mの美女平を出発して、2,450mの室堂に到着
立山の標高が3,015mなので、随分上まで登ってきたものです






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バス停からは「ホテル立山」が見えています
ここから眺める朝日なんて最高でしょうね






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次に乗り換えるトロリーバスの時間まで1時間
「パノラマロード」のトレッキングコースもありますが…






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「雪の大谷(ゆきのおおたに)」を散策するコースを選んで出発します






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豪雪地帯のうえ、この室堂あたりは地形的に雪の吹き溜まりとなるため
20m近く毎年積もります

昔はコンパスで測量しながら、今はGPSで道路の位置を把握し、
ブルドーザー2台が並んで雪面を削るそうです

ビル7階分くらいの高さの壁になるけれど、雪は氷のように硬く押し固められているので崩れることはありません






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この散策路の全長は500mです






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途中、雪の壁で鯉のぼりが泳いでいたり






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令和になって3日目だったので、こんな落書きが何箇所もあったり






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また、この雪の壁がどの時期にどんな積り方をしているかの解説もありました






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上記のカレンダーを写真にあてはめてみましたよ
4ヶ月ほどかけてこの高さが築かれたんですね






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さて、雪の壁の最高地点に到着
今年の高さは16m、例年より低いようです






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この地点をバスが通ると、高さがわかりやすいでしょうか






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ちょうどバスが来たので録画してみました

臨場感、伝われ〜〜♪(←癒しのポップンボーイ風)




  1. 2019/07/02(火) 21:50:26|
  2. | コメント:0

「パラスとケンタウロス」

「名画で学ぶ主婦業」なるものをご存知でしょうか


さまざまな名画に「主婦業あるある」なキャプションをつけたツイッターが
あるある過ぎて、笑えたり泣けてきたり (*≧m≦*)



「名画で学ぶ主婦業」← 




最初はツイッターだけで広まっていたことが話題になり、ついに書籍化されたので
友人達とその話をした時…

「ヘタに覚えて次に本物を見たとき素直に感動出来なさそうだから読むのやめとこうかな」
と言うのを聞いて、
ほんとだ!たしかにその通りだ!と大いに納得して私もそれ以上見ることはなかったのだけど…




昨日、香港の長女家族から小包が送られてきました
年末旅行したイタリア土産です

(2010年にウフィツィ美術館展が大阪の国立国際美術館に来た時に見に行ったことを長女に話していたので)
フィレンツェ土産ということで、
ウフィツィ美術館の図録を買ったからと、送ってきてくれました

翻訳がちょっとヘンな日本語になっている12ユーロの値段が印刷されたハンドブックです





表紙を開くとまず目次があり、次に「はじめに」があって、
その次のページをめくったら…




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ボッティチェリ「パラスとケンタウロス」


あかん!思い出してしもた!感動できない!笑ろてしまう!


 この8〜10ツイート目 ← 

妻に怯える恐妻家と、夫をいたぶる猛妻の絵、にしか見えない
感動どころか苦笑いが先に来てしまう名画... あぁ...


記憶力はうんざりするほど悪いのに、どうしてこういうのだけは覚えてるんだろ…





(このブログを読んだせいで、名画に感動できなくなった!とのお叱りはスルーさせてください)
 (☆_@;)☆\(`-´メ)

  1. 2019/01/14(月) 19:20:37|
  2. | コメント:2

ロケ地

明日の夜、高岡がロケ地になったドラマが放送されるそうです

 土曜ドラマ「母、帰る」←  

NHK総合
1月5日(土)21:00〜21:49


興味があれば♪
  1. 2019/01/04(金) 22:56:41|
  2. | コメント:2
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