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seashoreshadow's Diary

冬のシクラメン

 秋のシクラメン (←)

10月は、ようやく葉が出てきたところまででした


さすが冬の植物
12月中旬あたりから、ぐんぐん芽が出てきて


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葉っぱを掻き分けると、小さな蕾がたくさん見えます





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数えると18個もありました





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白っぽい色が薄紅色に変わる頃
綺麗に花弁を開いてくれることでしょう



さて、明日からお墓参りのために自宅に戻ります
いまだに身構えてしまってここ数日は情緒不安定だけど
少しずつ、少しずつ、慣れていかねばなりません


忘年という言葉通りに、今年を忘れたい
できれば、今年を失くしてしまって、失年会でもしたいところですが


忘れてはならない、忘れたくはないのは
気持ちに寄り添ってくれた人のこと
温かい言葉をかけてくれた人のこと
苦しい思いを汲んでくれた人のこと


心から、ありがとうございました



みなさまどうぞ良いお年をお迎えくださいね





  1. 2019/12/29(日) 18:56:21|
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気になったコトいろいろ

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鳥の羽が落ちていると思ったら…






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落ち羽 ならぬ 落ち葉






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     アフリカ

マダガスカルが大きすぎる アフリカ大陸






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決してゆるくない “ゆるキャラ”






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低姿勢にもほどがある






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赤い服しかないショーウィンドー






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かくれんぼになってない








4分間の右往左往





  1. 2019/12/26(木) 21:16:59|
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Merry...

数日前、昔の友人から
「メリークリスマス! お悔やみ言えなかったけど サンタさん来るといいね!」と
元気なクリスマスカードが届いた

うーーん… ぜんぜんMerryじゃないんだけど…と
なかなか受け入れられずにいた



そんな気分だったクリスマスイブ
たぶん仏頂面で、住宅街の通りを歩いていると

前方から男子高校生
学ラン着て、大きなスポーツバッグを背負い、右手でスマホ操作しながら歩いてくる

左手には、何やら大きな包み
すれ違いざま見遣ると、いかにもそれとわかるクリスマスケーキのボックス

親に頼まれたのか、妹にでも ねだられたのか
たぶん「ちゃんと買ったからな!」とでもLINEしてるのかな

黒ずくめでむさ苦しい(失礼)風体と、
キラッキラのケーキボックスとのギャップを、実に微笑ましく見たのでした


私に笑みを思い出させてくれた彼とご家族に、「Merry Merry Christmas」





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去年、三女から送られてきたカードを引っ張り出してみた





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音楽に乗ってスケーターたちがクルクルと不思議な楽しい動きをする


一年経って、電池は大丈夫かな?磁力は弱ってないかな?まだ動くかな?と
スタートボタンを押してみると、この通り







笑ったり泣いたり忙しい





  1. 2019/12/25(水) 18:31:22|
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花嫁のれん

七尾には「花嫁のれん館」があります
幕末から明治にかけて加賀藩で始まった婚礼の風習を今に伝える展示館です


今回は立ち寄らなかったけれど、
去年の4月30日に観に行った時の写真を並べてみます


ちょうどその時は、「花嫁のれん展」も開催されていました
商店や民家をはじめ街中に、色や柄が一枚一枚 異なる花嫁のれんが百数十枚も飾られます


のれんには、牡丹の花や鶴、おしどりなどの婚礼にふさわしいおめでたい柄と花嫁の実家の紋が描かれていて
愛娘を嫁がせる親の思いが詰まっています




以下、民家や商店に飾られていたのれん

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以下、花嫁のれん館の展示

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  1. 2019/12/24(火) 19:05:32|
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多田屋

和倉温泉の老舗旅館「多田屋(ただや)」
次女が、一度テレビで見たことがあるから行ってみたいということで実現しました



和倉温泉街の地図です

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赤:駅
緑:メイン通り
青:多田屋

駅から、温泉街の賑やかなメインストリートを通り抜け、
多田屋へ向かう道に入ると、草木が茂るだけの何もない一本道でした

旅館がひしめく温泉街から、ポツンと一軒だけ西の端に離れています


その理由は、「七尾湾を染める真っ赤な夕日をお客様に見てもらいたい」
そんな思いから、旅館を中心地から七尾湾を独り占めにするような現在の場所に移転させたのだそうです


宿に着いた途端、目の前一面に広がる海!
この旅館のためにあるようなあの夕焼けを見たら、大いに納得しました



そういった旅館の成り立ちや、女将のラブロマンスなど、多田屋の歴史が書かれています
 多田屋ストーリー (←)






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気品あるエントランス






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花嫁のれんがかけられたフロントでチェックインします






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ロビーはどの位置からも海が目の前です






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庭園をぐるりと回り込むような形で廊下が続いていて
一番奥に温泉がありました






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部屋の名前は、泰山木
タイサンボクは三女の象徴となっているだけに
この部屋に通された時にはドキッとしました






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館内の売店横にはゆったりできるスペースがあり…






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そこでは、地産のハーブティーや、加賀棒茶、コーヒーなどが自由にいただけます






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また、館内には工芸のギャラリーや骨董品の展示があったり、
休憩フロアもお雛様のお道具のようです






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食堂は、浴衣でそぞろ歩きしてたどり着く路面店のような和の作りになっていました






お料理は、能登の旬が繊細に盛り付けられています
おしながきには
「里山里海のご機嫌により 献立を変更することがございます」と書かれていましたが^^


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食前酒と、別注した香箱蟹






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秋の彩り八寸






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加賀蓮根蓮蒸し






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秋の海からの便り〜小山屋のほんのり甘口のお醤油で






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源助大根と能登豚〜柚味噌をかけて






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カニ甲羅すり身揚げ






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鴨団子の能登治部煮〜いしる仕立て
「いしる」というのは奥能登で作られる魚醤のことだそうで
ナンプラーやニョクマムと同じく魚介から作られた調味料との説明がありました
深いコクがある…というより、少し甘みを感じるお醤油という印象でした

その後、能登こしひかり、赤だし、香の物が出て、最後にデザートは






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林檎ムースでした

旅館料理というと食べきれないほど豪勢に出されるところもありますが
ほどよい量と、疲れた心と体にじんわり沁みてくる優しい味に癒され
食欲のなかった次女も箸が進んだようです
(といっても、何皿かは引き受けて私のお腹におさまりましたが)






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ここまではダンナも一緒だったけれど、翌日の仕事のために泊まらず、夕飯だけ食べてとんぼ返りです
つまり、旅館に滞在した時間は2時間半ほど
(夕焼け撮って、夕飯食べただけ)

しかも、そんな時間に温泉地から帰ろうとする客など居ないので、公共交通が無い…!!

タクシーを乗り継ぎ、連携悪くひたすら待つ電車も鈍行しかなく、
車なら1時間で帰れる距離を3時間かけて帰ったそうです
(車で往復すればその心配はなかったけれど、花嫁のれん列車に乗せてやりたくて)






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そんなダンナを見送ったあと、母娘はゆっくり温泉(申し訳ない^^)


温泉は、七尾湾がパノラマで見渡せる一面ガラス張りの大浴場や
ジェットバスに檜風呂、陶器風呂
露天風呂は、海と繋がっているかのような岩風呂です




お湯に浸かりながら話すことは、他愛もないことばかり
お互いに共通して持っている哀しみや不安に触れることなく
お湯とともに流れるようななんでもないことだけ

こんな時間の共有が必要だったということだけ






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朝食は、お味噌汁がひとり鍋で炊かれ
最後まであつあつをいただけたことに感動でした






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チェックアウトを済ませてから、一日にたった4本しかない、でも
和倉から高岡まで一本で帰れるバスに乗って1時間半、楽々の帰宅でした






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紅葉した山々が美しい車窓の風景
次女は疲れからか、ひたすら眠っていますが…(part2)





  1. 2019/12/23(月) 23:04:15|
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夕焼けの海

和倉温泉駅に着いたのが16時26分
旅館からの送迎車が来ていて、駅から宿までは10分です
日没予定時までは、まさにあと10分ほど!
夕焼けに間に合うか?!



旅館に着いてエントランスに入ると、ガラス越し眼前に海が大きく広く開けています
すでに夕焼けが始まっていました


チェックインを済ませると、旅館から直接海に出られるということで
大急ぎで外へと続く階下の扉に向かいました






刻々と色を変える海、いかがでしょう

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撮影しているダンナを撮ってみたら、なんだか
金曜ロードショーのオープニングに見えてきました

♭らーーーそ♭ら♭しー♭らーそー♭らーどーーーの音が聞こえませんか?
1985年~1997年 「Friday Night Fantasy」 (←)






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海を撮る父と娘(次女)





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夜景を撮る父と娘(三女)

今年5月18日、神戸のビーナスブリッジで撮った父娘2ショットを思い出してしまい
涙がぼたぼた落ちました




  1. 2019/12/22(日) 19:09:31|
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「永遠の命」

今日は三女の月命日
あれから5ヶ月が経ちます

去年の今頃、どうしてたかなとLINEを遡ってみると…


この日は、ひとりでクリスマスツリーを出して飾っていたようです



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木製のオーナメント
表側は、ミニーちゃんがクリスマスプレゼントに囲まれている絵です

このオーナメントは
クリスマス飾りを出すたびに、三女が部屋のドアノブにかけていました
それなのに、裏側のメッセージを読むのが初めてだったとは…!


三女が生まれて初めてのクリスマスに、
生後三週間の三女に向けてメッセージを書いたのでした
27年後であっても気付いてくれて良かった

(3女×3週間×3女=27年後)←!?






今月届いた三女からのお花は、コニファー(針葉樹)です

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左から、ブルーバード、ブルーヘブン、ブルーアイス
(一番右の白が混ざったものには名前の記載なし)
それに手前のノイバラの実です






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今回これらをリースにして楽しめるように
蔓で編んだリースベースが同梱されていました



届いてから10日ほど経ちますが、
花瓶に生けたコニファーが今も活き活きと元気なので
枝を切って、短く整えて、水を絶って、ドライに仕立てる、
ということに、なぜかとても抵抗感があります

常緑性のコニファーは、エバーグリーンと呼ばれ
「永遠の命」の象徴です


まだしばらくは、このまま花瓶の中で愛でていたいと思います






  1. 2019/12/21(土) 19:45:34|
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花嫁のれん列車

次女が、温泉でゆっくりしたいな、というので
お隣石川県の「和倉温泉」に宿を取りました

車だと家から1時間もかからない距離ですが
話のタネにと「花嫁のれん列車」に乗って温泉に向かうことにしました
(高岡からの移動電車も含め、乗車時間だけでたっぷり2時間)



金沢駅から和倉温泉駅までを結ぶ花嫁のれん列車

「花嫁のれん」とは加賀地方に伝わる嫁入り道具のひとつで、
加賀友禅で仕立てられたのれんをくぐって仏間に入り
結婚式にのぞむという伝統文化があります






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金沢駅には、その列車が到着するホームへ向かう階段に
水引のれんがかけられていて、和の気分を盛り上げてくれます






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ホームにあがるとすでに華やかな列車が止まっていて
まさに花嫁のれんをくぐって乗り込むようになっていました






車内は加賀のイメージで統一されています
加賀友禅、輪島塗、金沢金箔、千本格子、石畳…

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禁煙がキセル、トイレ表示は着物姿の男女、徹底してます






スイーツセットは、七尾市出身のパティシエ辻口博啓氏プロデュース

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乗務員さんに聞くとこれは事前に申し込みをしなければならなかったそうなので
写真だけ撮らせていただきました
配膳 する前に
垂涎 しながら






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紅葉した山々が美しい車窓の風景
次女は疲れからか、ひたすら眠っていますが…






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旅館の仲居さんの格好をした女性たちが添乗員として
出迎え見送り記念撮影もしてくださるという、雰囲気あるおもてなしでした






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目的地・和倉温泉のひとつ手前「七尾」で降りて、ランチ&散策です






老舗酒造店を改装したカフェと雑貨のお店

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果実などを漬け込んだ自家製ビネガーがオススメらしく
最後にいただいたジンジャービネガーに魅了されました






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七尾の海まで出てみると、能登島に守られた入江は静かな波でした






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長谷川等伯像
七尾に生まれた室町時代の絵師です
夕日を見上げて黄昏れるの図


おっと!のんびりしていられません
夕焼けを和倉温泉で見るために、一駅移動せねば! 急ぎましょう





  1. 2019/12/20(金) 19:07:52|
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次女のこと

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これは公園からの帰り道、次女が見つけた虹色の空です
こっちに行ってみたいと言う方向に進んでいくと、屋根の影からふと現れました



午後4時頃、西側に見えた、七色が縦に並んでいるこれは何…?


環水平アーク⇒太陽の真下に水平な虹色の帯、赤色が上(太陽に近い方向)
環天頂アーク⇒太陽の真上に円弧状の虹色の帯、赤色が下(太陽に近い方向)
幻日⇒太陽の左右にまぶしく輝く虹色のスポット、赤色が左or右(太陽に近い方向)
彩雲⇒太陽の周辺の雲が、淡いピンクなどパステルカラーに色づく
日暈(ひかさ・にちうん)・ハロ⇒太陽を中心にした円弧状に虹色の帯


…ということなら、幻日(げんじつ)でしょうか



「あの日の奇跡の虹」(←)を見つけたのも次女でした


いえ、見つけたというより、
三女の初七日でありダンナの誕生日であるあの日に、虹が出ると次女が予言したのでした

もちろん、雨のあと急に晴れ間が見えてきたら
誰もが、ひょっとしたら虹が出るかも?と思うでしょう

でも、哀しみや虚脱の気持ちの中ででも
「今日は必ず虹が出る」と思ったのだそうです


だからあの日は、次女に二階に呼ばれ、虹が発生する前から、出た瞬間も
写真に収めることができたのでした


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木の横から、うっすらと見え始めているのがわかるでしょうか
写真データを確認すると、くっきりとアーチになった虹が撮れたのは、ここから22分後でした






次女といると不思議な出来事によく出会います
時計も何もない空間に長くいても時刻をピタリと言い当てたり
この人物の名前は、何のシリーズの本の中の何巻の何ページに書いてあるとサラリと教えてくれたり
4歳時点で胎内の記憶があったのも娘たちの中で次女だけでした


側で見ていると、勘が鋭い性質と感じるのですが、本人によると淡々と
「ただわかるだけ」なのだそうです

でもそれだけに、三女のことについても
その感性に大きな厳しいダメージを受けてしまっていることも事実です


いろんなストレスから今はただ解放されたくて
10年勤めた会社を今年限りで退社することに決めたようです
家族はそれを見守り応援するしかありません






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自然現象はすぐに見つけられませんが
こういう「ニヒヒ!」って顔に気付くのは私の方がうまいです♪
(^罒^)

とはいえ、公園からの帰り道、「こっちの道を通ってみたいな」と次女に言われ
私も初めて通った路地で、ニヒヒ顔は見つけたんですけどね(^罒^)




  1. 2019/12/18(水) 12:14:59|
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彩りの古城公園

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11月下旬の週末
次女を東京から高岡へ呼び寄せました
夏以降 沈みがちの次女に、なんとか気分転換をと…






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ちょうど麗らかな散歩日和だったので
ふたりで古城公園へ






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石段をのぼっていくと






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緑、黄、紅、それぞれのモミジ






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色鮮やかな水面に浮かぶキンクロハジロ






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イチョウかと思うほど黄色いイロハモミジも見頃






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桜と紅葉
春代表と秋代表の共演
…といっても、二期咲きのコブクザクラ(子福桜)






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まっかだなまっかだなつたのはっぱがまっかだなもみじのはっぱもまっかだな
(唱歌:まっかな秋)






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ノバラの実






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イチイの実
シリコンでできたようなプヨッとした可愛い実は甘くて美味しい♪だいすき♪
(ただし、タネは有毒なので出しましょう^^)






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古城公園内の動物園は、頻繁に更新される解説板が楽しい
チコちゃんも登場






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ペンギンのオスたちは今、葉っぱを集めてせっせと巣作り中






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ただしその葉っぱは、他の巣から奪うらしい…!!
「あちこちで巣材ドロボーが争奪戦をくりひろげる」とのこと






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もっっふもふのアメリカンミニチュアホース
よく園内をお散歩してるけど、この日は食事タイム






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お濠の噴水、お散歩風景






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光が水の表情を作ります






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しぶきの中でカルガモが、なんだかスタイリッシュ






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空と紅葉を移す水面
ここがあまりにも美しくて、数十枚撮ってしまった






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藤子・F・不二雄漫画の原点となった卯辰山の夕日
 卯辰山(うだつやま) (←)






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一眼レフで撮影中の次女
彩りの景色の中をたくさん歩いて、久々に食欲も沸いたようでした





  1. 2019/12/17(火) 21:43:47|
  2. | コメント:0
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